神戸大学演劇研究会 はちの巣座 稽古日誌~Bee Happy~

神戸大学演劇研究会はちの巣座のブログ。レッスンデイズ、部員の毎日、など。

好きの可能性@明神

こんにちは。本公演では制作を担当している明神ことゆみねぇです。今回は制作がなんと5人もいます!!その分活動の幅も増えて、宣伝もバンバンできて嬉しい限りです。ぜひ、見にきてくださいね!!

今回のブログテーマは"過去に戻っても変えたくないこと"。
私の話は4歳だった時に遡ります。
東京都世田谷区に住んでいた時ですね。
その日は、友達の紹介で習い始めたバトンの団体練習でした。習い始めだし、幼いし、右も左も分からずただがむしゃらに練習していたら、1人の女の人から声をかけられました。

「あなた、踊るの好き?」

正直、なんて答えたか覚えてないですが、「好きです!」的なことを答えたんだと思います。

その女の人は、その日たまたま来てた外部のコーチで、私の答えが気に入ったのか、同い年くらいの女の子2人ガチ勢の仲間入りを果たし、個人練習の日々が始まりました。
平日は幼稚園や学校が終わったら夜9時まで、土日は朝9時から夜9時まで、練習練習練習でした。幼稚園児ながらよく頑張ってたなと思いますが、今考えればその練習に付き合ってた母親すげぇなって思います。私の軽い一言が練習地獄の日々の扉を開いてしまったのです。

でも、もう一度あの日あの時に戻って、同じ質問をされたら、同じように「好きです!」と答えると思います。変えたくないです。

このときの決断が今の自分の根底にある気がするからです。社畜精神もこのとき鍛えられたんだろうなー。

バトンは辞めましたが、バトン繋がりでジャズダンスやバレエを習い始め、引っ越したあともこっちで習い始め、ジャズダンスに至っては今も続けています。好きだから続けられるのだと思います。

4歳の時から、自分がやることの原動力は好きという気持ちであり、それはとても大切でありがたいことです。勉強も割と好きだし、踊るのも好き。そして演劇も好きだからやっています。

今回の新人公演では、34期も35期も36期もそれぞれ公演へのの想いは違うかもしれませんが、根底には"演劇が好きだ!!"という気持ちがあるように思います。稽古を通してヒシヒシと伝わってきます。
みなさん、見て確かめに来てくださいね!


次のバトンは、宣伝美術の松乃に回したいと思います。松乃の宣伝美術はいつもいつも安心と安全のクォリティなのですが、今回もどちゃくそかっこいいチラシを作ってくれました♡
  1. 2017/08/01(火) 10:57:10|
  2. リプレイ
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神戸大学演劇研究会はちの巣座と申します。稽古したり、公演うったり、さぼったり、遊んだり。

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