神戸大学演劇研究会 はちの巣座 稽古日誌~Bee Happy~

神戸大学演劇研究会はちの巣座のブログ。レッスンデイズ、部員の毎日、など。

袖振り合うのは奇跡の縁@ぽっぽや

痛ッ、バトンが頭に当たった…。
勿忘草よ、バトンは投げずに手渡してくれ…。

皆さんこんにちは。ぽっぽやことはっぴぃです。

今回は吉本兄という役をやらせていただきます。
このキャラを一言で表すなら、やはり爆弾博士でしょう。ヤバい空気がぷんぷんしますね。
アクションシーンも多く、キャラ濃いので演じていて楽しいです。

最近、この話を伝えるとよく「はっぴぃに似合ってるよ」と言われます。
はちの巣の同期や大学の同期、果てはバイト先の生徒にさえ言われてしまいました。どういう意味なんでしょうか?まあ癖のある役を演じられると認識されるのは、役者として褒め言葉な気がするので、自分への賞賛と捉えておきましょう。

さて今回のお題、「過去に戻っても変えたくないこと」、皆さん結構悩んでいらっしゃるみたいですが、私はあっさりと二つの答えが頭に浮かびました。

まず一つは、「鉄道が発明されること」です。
芸名も鉄道由来なとこから既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、大の鉄道ファンです。いわゆる鉄ちゃんってやつです。
鉄道の何が好きかと言われると雰囲気です。詳しく書くと長くなる上につまらないと思うので割愛しますが、列車に揺られながらノンビリ旅行するのが好きです。
多分鉄道がないと生きていけません。なので多分沖縄では(モノレールならありますが)生きていけません。たいちゃんごめんね。

さて、冗談はこれくらいにして、もう一つの答えをお話ししましょう。
それは、「今の仲間と知り合ったこと」です。
この問いを投げかけられた時、素直に思いついた答えはこれでした。
今まで私は沢山の仲間と知り合ってきました。
小中高大の各学校での仲間はもちろん、浪人仲間、旅先で出会った方々、中には自衛隊員やインターネットを通じて知り合った仲間もいます。
そしてその一人ずつに個性があって、そういった人達と触れ合う中で様々なことを学びました。
今回の劇中の台詞にもありますが、やはり人は一人では生きていけません。
仲間とふれあい、助け合うことで、様々なことを学び、成長しながら生きていくものだと私は思います。
そして、今までの人生でそういった仲間と知り合えたことが、私の人生最大の財産だと思っています。

はちの巣座の仲間も例外ではありません。
素晴らしい上回生の方々に見守られながら、36期として動き始めてはや一月半ほど経ちました。
新たに2人を加え、19人体制となった同期ですが、やはり個性派揃いです。
でも、だからこそ日々色々なことを教えてくれますし、なにより一緒にいると楽しい仲間です。
人類70億人、神大とその周辺の大学生だけでも数万人は居る中で、たまたま人生が交わった19人です。この奇跡とも言える出会いをこれからも大事にしていきたいと思います。

そんな仲間たちと作り上げる新人公演、リプレイ。まだ公演まで一ヶ月ほどある現状ではなにも言えませんが、きっと素晴らしい作品になるはずです。8月12日、13日には是非、シアターD300にお越しください。ご来場、心よりお待ちしております。


それっぽいまとめをしたところで、今回は筆を止めるとしましょう。今回も長々と失礼しました。次は前回見事な〆の記事を書いてくれたあるQくんに回すとしましょう。最高にイケてる彼なら、きっともっとイケてる記事を書いてくれるでしょう。それではまた。

  1. 2017/07/11(火) 12:30:00|
  2. リプレイ
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