神戸大学演劇研究会 はちの巣座 稽古日誌~Bee Happy~

神戸大学演劇研究会はちの巣座のブログ。レッスンデイズ、部員の毎日、など。

ドラえもんっていいよね@めくじら

 おはようございます。今回の新人公演で製作部下と装置部下を担当します、めくじらです。何も怒っていません。本当です。ひらがなで書くと曲線多めでかわいいですね。漢字で書くとどうなるのでしょう。やはり「目鯨」ですか。鯨のつぶらな瞳を思い浮かべてください。癒されますね。怒っていないようです。安心、安心。

 さて、今回のブログバトンテーマは「過去に戻っても変えたくないこと」です。はんぱないです。変えたいことならいくらでもある、けれど変えたくないことは思いつかない。超難題です。

 考えてみましょう。もしも過去に戻れたら・・・ちょっと待ってください。どうやって戻るのでしょうか。タイムマシン、デロリアン、もしくはターミネーターですか。おそらくタイムマシンが一番安全に過去へ戻れるはずです。デロリアンなら雷に撃たれ、ターミネーターとお友達になることは難しい。それなら、ドラえもんに頼むことになります。結論がでました。私が過去に戻っても変えたくないことは、ドラえもんを守ることです。

 どういうことでしょうか。本来ドラえもんは現在にいるはずです。しかし、私はこれまで彼のうわさを聞いたことがありません。ただの一度もです。彼が来たどら焼き屋の記事を読んだことがありますか。私はありません。しかしながら、22世紀に彼は生きているのです。これは藤子・F・不二雄さんのまんがを読んでいただければ納得してもらえるはずです。

 また、この漫画によれば、彼が初めてとある少年の家にやって来たのが1969年のことです。つまり少年は2017年で50代から60代、体力気力ともに衰え彼の助けがなければ生きていられないはずです。だからドラえもんは現在にいるはずなのです。しかし彼は見つからない。ということは死んだと考えるのが適当です。

 22世紀まで生き延びるはずの者が死んでいる、過去はすでに変えられているのです。私たちの誰もが気づかないうちに!ドラえもんのいる正しい世界を変えないために、彼が死んだ過去を変えることが必要なのです。恐ろしいことです。

もしも過去に戻れるなら、私はこの使命を全うする所存であります。うそですけれども。

それでは、次回は役者さんとスタッフさんの両方にバトンをお渡しします。これでペースは2倍、読む楽しみは3倍ですね。役者陣からきょうじゅくんに、スタッフ陣からきゃわださんにバトンをお渡しします。よろしくお願いします!




  1. 2017/06/26(月) 19:06:48|
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