神戸大学演劇研究会 はちの巣座 稽古日誌~Bee Happy~

神戸大学演劇研究会はちの巣座のブログ。レッスンデイズ、部員の毎日、など。

嘘つきばらぞのの真っ赤な真実@いばらぞの


みなさんこんにちは、げんきですか?僕は元気です。

今公演からとげが生えましたいばらぞのです。小道具と制作部下やってます。


今回は「嘘」がテーマなので嘘について調べてみました

嘘とは
本当でないことを本当であるかのようにだまして言う言葉。また、事実でないこと。
—みたい、—のようだなどの形で事実だと信じられないことを強調して言うこと。
《明鏡国語辞典》

らしいです。なるほど勉強になりました。
ではさっそく・・・

  ねぇ、まるで雪みたいだね。

           正義がなくとも地球は回るぜ?
       
        聴きたいんだおまえの物語(はなし)を・・・
   
なんで僕をひとりにしたんだ・・・!
                    
    哀れなおまえはいったいいつまで生きねばならぬのだ

             誰かを拒むための鎧など重たいだけだから捨てましょう。

    でもそうはならなかった。ならなかったんだよ。

 寂しい・・・一人は嫌だ。
                            僕はっ 僕を選んでほしかった・・・。

        だから―この話はここでお終いなんだ。

           死神は静かに微笑み再び刃を構える。
  
             死もまた救いだ

はい、お風呂でブログの文章を考えてて嘘にまつわるいい話を思い出したのですが忘れました。
なので、ぼくの好きなことばたちです。この中にあんまり好きじゃないのも入ってます。
誰かお風呂でブログ書く方法教えてください。

そういえば作り話もします、わたくしスタッフチームです。この下からします。



やがて90分の長い講義が終わると彼はけだるげに瞼を持ち上げて、こちらを確認すると
私に微笑んでみせた。私は彼のどこか寂しげな微笑みがたまらなく好きですぐに耳まで熱くなるのを感じる。
「ねぇ、食堂行かない?」
私の気持ちなんて全く知らないかのように彼は私に話しかける。
「え、うんいいよ。」
なんてうわの空で私は答えながらちょうど一年前、彼が話していた言葉を思い出していた―そう、あの日私は気づいてしまった。
決して彼に届くことのない、永遠に忘れることのできない狂おしい気持ちが芽生えたことに。
ちょうど一年前彼はわたしにこう話しかけた。


「こんな夢を見た、この世とは思えぬ場所に私は立ってゐた。そこの人型ともつかぬ異形の者が山道の向こう側へ行くやうに私に告げた。道を行くうち、一人の女に出くわした。女は私に向って『いつかのやうに私を許してほしい』などと言った
ぜんたい、私にはそんな記憶がない。傍にいた爺にも聞いてみるが全く要領をえない。『はたして、わたしは何を許せばいいのだ。』と女に尋ねるも。『許してほしい。』と言ふばかりである。訝し気に女に手を伸ばしてみるものの触れる刹那塵となりばらばらと音を立てて崩れてしまった。」



はい、ここで終わりです。風呂敷を広げすぎました。
次のバトンは舞台美術の「縁の下のマッチョ」ヨーコちゃんにわたります。






     




  1. 2016/11/15(火) 13:09:09|
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