神戸大学演劇研究会 はちの巣座 稽古日誌~Bee Happy~

神戸大学演劇研究会はちの巣座のブログ。レッスンデイズ、部員の毎日、など。

はちの巣座@わざおぎ

おはようございます。
わざおぎです。





同じ舞台美術の一二三と、役者の倉田飴子からバトンをもらいました。

一二三には公演期間中(後半は特に)、装置作業を丸投げしてしまいこちらこそ本当に迷惑かけました。
一回生の頃から、装置作業を誰よりも手伝ってくれたのが彼女だったように思います。
今改めて考えなおすと(この公演を除いて)彼女が役職装置だったのは、一回生の頃の卒業公演だけなようです。
にもかかわらず、木材を切ったりペンキを塗ったりなどの基本作業が抜群にうまいです。
丁寧かつ迅速で、安心して作業を任せることができるのでついつい仕事をふってしまいがちでした…
本当に感謝です。ありがとう。
もちろんほかの装置班の方々も一緒に舞台を作ってくださり、本当にありがとうございました。
普段の稽古の裏でどんどんと装置ができていく様はとても心強かったです。

倉田飴子とは「キャベツの類」に関する話をたくさんしました。
彼女から、作品に関する考えを聞くのが僕は好きです。
作品の解釈や理解といった演技の根幹とする部分と、舞台上での自身の行動を乖離させまいという、その姿勢こそが彼女の強みだと僕は思います。
彼女のそのような姿勢であったり、結果としての演技であったりに甘える、頼ってしまうことが、公演を通して多々ありました。
「キャベツの類」を書いた前田司郎が、戯曲の言語を俳優の言語に訳し、俳優の言語を戯曲の言葉に訳す通訳が演出家だと言っていて、きっとそうなんだろうと思う。
その通訳の部分を担いきれなかったのはとても悔いが残るし、申し訳ない。
約二ヶ月間、ついてきてくれて本当にありがとう。
これきりにならないといいなと思います。











一回生のころの思い出の大半ははちの巣座関連な気がします。

そういえば大学入学当初から、はちの巣座のワークショップに入り浸ってました。
気づいたらはちの巣座にはいってたというかんじです。
それで気づいたら後輩ができていて、気づいたら引退と。
おおげさかもしれないけども、今までの大学生活はほぼはちの巣座とともにありました。
願わくばこれからも部室に入り浸りたいですね。
これからどうしよう。

いつかまた演劇をつくりたいです。









そして最後に、
神戸大学演劇研究会はちの巣座vol.153新入生歓迎公演「キャベツの類」にお越しいただいたお客様、応援してくださった方々、指導をしてくださった阪大殺陣部様や先輩方、そして役者さんとスタッフさん、皆さま本当にありがとうございました。
無事6st終えることができました。

文字に起こすと恥ずかしいですが、みんなでいっしょになってつくった公演という要素が、今までのどの公演よりも強いように思います。
きみらと芝居ができてよかった。
ありがとうございます。
またなにかのときは是非よろしくお願いします。

34期生は、とてもおもしろいです。まだ見ぬ35期生もそんな気がします。
今後ともそんなかれらのはちの巣座をよろしくお願いいたします。








それでは。
  1. 2016/05/01(日) 08:50:25|
  2. キャベツの類
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