神戸大学演劇研究会 はちの巣座 稽古日誌~Bee Happy~

神戸大学演劇研究会はちの巣座のブログ。レッスンデイズ、部員の毎日、など。

あの夏、僕はUFOと踊った@水波真黒

こんばんは。アンカーを務めます水波真黒です。
今回の公演では演出をやらせていただきました。


さて、今回のお題は「あの夏、僕は○○した」ですね。
僕は「あの夏、僕はUFOと踊った」です。何訳わかんないこと言ってんだと思われるかもしれませんが、少しお付き合いください。


まずこのタイトルなんですが、僕の話ではなく僕の好きな本の中での出来事なんですね。
その本は「イリヤの空、UFOの夏」というタイトルでだいぶ前の本です。こんなやつです↓

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主人公がUFOと踊るのは文化祭の日です。
この日主人公はヒロインであるイリヤという女の子とフォークダンスを踊る約束をしていました。
すごく楽しみにしていた主人公ですが、フォークダンスが始まる直前にイリヤの都合でフォークダンスに参加できなくなってしまいます。それを知って落ち込んでいる主人公。そんな主人公ににイリヤから電話が来ます。
「十八時四十五分に六番山で待ってて」
電話を終えた主人公は大急ぎで六番山に向かいます。そしてたどり着いた六番山では…

UFOの形をした戦闘機が一機、まるで踊っているかのように飛んでいました。
思わず見とれていた主人公でしたが両腕を翼のように広げて踊りだします。彼はそのとき確かにUFOと踊ったのでした。


といった内容です。
僕の文章力が無さ過ぎてこのシーンの魅力があまり伝えられないのが残念です。
もし興味があればぜひ読んでみてください!


とまあ、僕の話はここまでにして明日が新人公演の千秋楽です。
長いようで短い二ヶ月間でした。役者もスタッフも本当によくやってくれたと思います。
感謝してもしきれません。ありがとうございます。
まだまだいろいろ言いたいことはあるんですが、それは明日の千秋楽が終わってからの打ち上げで話すとします。
今はとにかく明日の成功を祈るのみです。


では最後に、さっき紹介した本の中で主人公がそのときのことを思い出しながら言った台詞でしめさせてください。

~あのときの自分なら、両腕を広げて走れば空も飛べるに決まっていた~


明日皆さんと会場でお会いできるのを楽しみにしています。
水波真黒でした!
  1. 2015/08/10(月) 23:04:30|
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