神戸大学演劇研究会 はちの巣座 稽古日誌~Bee Happy~

神戸大学演劇研究会はちの巣座のブログ。レッスンデイズ、部員の毎日、など。

手持ちもまた好い@倉田飴子

先日、高校時代の恩師から電話をいただきました。

大学で演劇サークルに入ったと伝えた際にも何故か大いに笑ってくださった彼が、本題もそっちのけに笑いながらまず電話口で放った言葉は、「あなたの芸名おかしい」でした。
彼は高校(しかも転任先の、私と全く関係ない学校)の職員室のパソコンで、偶然にも(と本人は言う)はちの巣座のHPに辿り着き私を見つけたと、さも愉快そうに語ります。
あなた吉本に入るの?と、零れる笑いを隠そうともせず聞いてきます。
非常に恥ずかしいです。
なのでもうあんまり名乗りたくないのですが、今公演もこれで参加してしまっているので、

こんばんは、倉田飴子です。


前振りが長くてすみません。
スタッフのブログテーマは“あの夏僕は○○した”ということで、私もいきます。
“あの夏僕は 花火を見た”

私は高校で吹奏楽部に入っていたのですが、決まって毎年8月初頭に、高校の向かいにある神社のお祭りに呼ばれて演奏をしていました。
そのお祭りをもって3年生が引退となり、演奏後部室でお別れ会を行うのも毎年恒例でした。

花火


外がすっかり暗くなった頃にお別れ会を切り上げグラウンドに出ると、神社のお祭りで打ち上げられる花火がまぁ綺麗に見えたんです。
神社と学校は本当に近く、また学校が山の上だったこともあって、大きな花火が何に遮られることもなく頭上で爆ぜる様は感動ものでした。
その花火を眺めながら、貸し切り状態のグラウンドをテンションの高ぶるままに走り回ったり、ちょっとしんみりしたり...と、こう思い返せばなかなか青春っぽくて、我ながら微笑ましいです。目線がオバさん。

ちなみにこの花火鑑賞の醍醐味は、職員室の先生に見つからないように細心の注意を払うことでした。
幸い毎年逃げおおせていましたが、こわがる後輩を引き連れこれが楽しいのよと校内を走り隠れ爆笑していた私たちは、厄介な先輩だったろうと今は思います。
スリルが楽しかったのでしょうかね。今の私ならすぐに帰ろうと言い出すと思います。身も心もオバさん。


というわけで、恩師の電話で思い出した私の夏の思い出話、の皮を被った、人は二年でこんなに老いるという話でした。
このブログ、先生も読むのかな。...時効ですよね!許してね!(すみませんでした)


スタッフのブログストッパーになってしまってごめんなさい。
次は四代目天上院 后龍くんにバトンを回します。私の恩師も必ず食いつくだろう立派な名前です。
ではよろしく!
  1. 2015/08/03(月) 22:43:09|
  2. ラジオドッグ
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