神戸大学演劇研究会 はちの巣座 稽古日誌~Bee Happy~

神戸大学演劇研究会はちの巣座のブログ。レッスンデイズ、部員の毎日、など。

春、爛漫。@零桜 丈

どうも皆様こんばんは。今回制作を担当しています、零桜 丈と申します。
ふだんは安桜 丈(あざくら ジョー)で活動しています。

え、読み方がわからない?う~ん、私もわかりません(笑)
名前は変えるつもりなかったんですが、せっかく春じゃないですか。桜の季節。じゃあ名前いじっちゃえ~!と。
で、つけたのがこの名前。ちなみに零れ桜(こぼれざくら)と読みますが

『咲き満ちてこぼれ落ちる桜。また、その様子。』

せっかく新入生を迎えますし、ぱっと華やかにお祝いをしたいと思ってこの名前にしました。
日本は四季折々を愛でる美しい言葉がたくさんあるので素敵ですね。いとをかし。



はい、では本題。「好きな作品えとせとら…」
今回ご紹介いたしますのはこの作品。

『オペラ座の怪人(原題: Le Fantôme de l'Opéra)』

言わずと知れたミュージカル作品。
ガストン・ルルー原作のクラシックホラーとでも言いましょうか。
私はこの作品の中に漂う幻想的で甘美な、でも恐ろしいような雰囲気が好きです。
あらすじは割愛いたしますが、まぁファントムのかっこいいこと崇高なこと。
好きすぎて一時期は我が家の天井裏に住み着かないものかと本気で思っていました。

はじめてこの作品を見たのは小学3年だったかな。
ミュージカルというのもはじめてに近かったし、なによりラブストーリーなんて2人が結ばれて終わりしか知らなかったもので。こんな愛の示し方もあるのかと大変な衝撃を覚えました。
これが芸術に関心を抱くきっかけでした。
映画一本で人生変わっちゃうんだから不思議なもんです。

オペラ座はほんとにほんとに好きで、劇団四季の音源は4種類持ってますし(市村正親さん、山口祐一郎さんなど)、オペラ座に行ったし、そこで買ったフランス語ver原作もあるし、日本語訳3種持ってるし(三社から日本語訳は出版されている。ちなみに読みやすいのは角川文庫、好きなのは創元社文庫)、スピンオフ的作品の『ファントム』持ってるし、そのミュージカルもみたし、25周年記念の公演もみたし、ケン=ヒル版のミュージカルも観たし。。。(一般的によく知られているのはアンドリュー・ロイド・ウェバー氏のもの)


あ。。。すみません、つい白熱しました。引いてたらすみません。
でもそれくらい好きなんですっ!!!!!!!!

以上、「ファントムさんお願いおうちに来て!」のコーナーでした(違う)


ではお次は、オペラ座の話をしたときに「あれって、なんか暑くなる部屋に閉じ込められて苦しいよ~って話やっけ」と言ってくれた円井ぼをろ氏にバトンを渡します。(注意:彼女の説明は間違ってないのです。ほんとにそうです笑)

では、ひとりでも多くの新入生が新歓祭やお花見に来てくれることを願って。
六甲の桜もそろそろほころびそう。。。

失礼します。


花筏

追伸、ちなみに画像の下の方は川で、桜の花びらでピンクに染まってるんですよ。
こういう景色を「花筏(はないかだ)」というそうです。
  1. 2015/03/29(日) 21:03:04|
  2. ザ・シェルター
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神戸大学演劇研究会はちの巣座と申します。稽古したり、公演うったり、さぼったり、遊んだり。

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