神戸大学演劇研究会 はちの巣座 稽古日誌~Bee Happy~

神戸大学演劇研究会はちの巣座のブログ。レッスンデイズ、部員の毎日、など。

スタッフ紹介!!!その3

次は衣装さん!
衣装チーフのウラッフィー

DSC_1081.jpg

衣装のアイロンがけをしている時でも笑顔で対応してくれました
さぁ質問しますよ!


Q:衣装の仕事を教えてください。
A:役者の身につけるものを用意します。はちではヘア・メイクも衣装の担当です。



へぇ~。メイク等も担当してるんですか。
結構難しそうなお仕事ですね。

Q:どうやって衣装やメイクを考えるんですか?
A:予め決まっているようなもの(警官や高校生など)は画像を調べて案を決め、加工、手作りなどをします。
案を考えるのは簡単なのですが、やっぱり作るのはかなり手間がかかります。
逆に普通の私服は台本を読んで年齢、性別、性格などから考えます。
ある程度時間が経って役者や演出の中でキャラが確立した結果衣装を再考することもあります。
こういう普通の私服は案を考えるのはより難しいです。でも作るのは基本的に簡単です。



途中で衣装案が変更になるんですか!?
そうなるとなかなか大変ですね。

Q:衣装を決めるときの流れを教えてください。
A:まず衣装案を考えます。その後演出と話し合います。
この話し合いは1回で終わることもあれば複数回行うこともあります。
演出としっかり話し合って案を決定していきます。
案が決定したら一回目の衣装合わせを行ないます。
この一回目の衣装合わせで演出や役者の意見を参考に直すところは直していきます。
そして二回目の衣装合わせでさらに修正をかけます。
衣装が決定したらヘア・メイクの案考えます。これは実際に役者にメイクをしてみて決定していきます。
そして最後の通しは衣装、メイク込みで行います。
本番は衣装管理とメイク。公演後は部室に直したり借りたものを持ち主に帰したり、使ったものの管理をします。



なるほど~。
演出さんや役者さんの意見を取り入れながらその役のイメージに合うようにするんですね。

Q:それでは最後に今回の見所といきごみをお願いします。
A:今回衣装でこだわりは、「いかにも」です。
主婦3人はいかにもセンスは良くなく、ちょっとバカっぽい感じにして、
ヤクザは映画に出てくるようないかにもヤクザ、OLはいかにもOL…といった感じで「いかにも感」を出しました。
あと主にメイクでちょいちょい舞台になった80年代の流行を取り入れてみました。
この「いかにも感」をみなさんに見ていただけるとうれしいです。



ありがとうございました!
毎回衣装さんの仕事にはびっくりさせられますが、今回も案の定びっくりさせられました。
ぜひ衣装の仕事を会場まで見に来てください!


衣装部下のお二人

DSC_1067.jpg

燦色
僕たちの新人公演もお手伝いしてくださりました。
楽屋で台本を丁寧に読んでいたのが印象的でした。

DSC_1064.jpg

安桜丈
ムードメーカー。
あと頭にかけたメガネが素敵。
  1. 2014/12/18(木) 20:38:38|
  2. リボルバー
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