神戸大学演劇研究会 はちの巣座 稽古日誌~Bee Happy~

神戸大学演劇研究会はちの巣座のブログ。レッスンデイズ、部員の毎日、など。

ハードボイルド・オベントウ@はなのき

皆様おはようございます。はなのきです。
秋も深まる今日この頃、
木々の葉っぱもきれいな色でおいしいものもたくさんある、寒いけれどもいい季節になってきました。
さて、今回のブログテーマ ”中学時代の自慢話” です!
テーマを与えられて中学時代についていろいろと思いを巡らせてみるのですが、忘れっぽいのでいろいろなことをすぐ忘れてしまうのですね。なかなか思いつきません。
なので、自慢話とはちょっと違うかもという話。

中学時代、私は吹奏楽部でした。
大会でいつも金賞をとるような強い部ではなかったのですが、野球部の次に厳しいと顧問の先生も自負しておられました。
私の中学時代の自慢というのは、やはりそこでの経験ですかね。
なかでもああよかったと思うのは、先輩の存在です。
私はある先輩のファンで、部活の練習の合間は大抵その先輩の観察をしていました。
何がそんなに私を惹きつけたのかというと、やはりその人の演奏です。
その先輩がすごかったのは、指が早く動いて連符が綺麗だとかそういうことよりも、顧問の先生にも太鼓判を押されるほどの音色でした。
本当に綺麗な音でしたね。
その先輩は、普段の生活態度はあまり良い方ではなくてどちらかというと中学生にありがちな、反抗期まっしぐらという感じで、私はあまり得意なタイプの人ではなかったのですが、そんなのも全部どうでもよくなってしまうくらい素敵な演奏をするひとでした。
今でも、中学時代の大会の音源を聴いては心の中でにやついてしまします。
変な意味ではなくて。なんとなく。
自慢話というよりも思い出話になってしまうのですが、その思い出が私にとっては自慢だ!ということで。

さて、本題に入ります。ジャジャンッ。
ブログのタイトルに”ハードボイルド”という言葉を無理やり使ってみたのですが、
最近の私の流行させたい語がこの言葉です。
しかし、意味がいまいち分かっていなかった。
ということで、辞書を引いてみたところその意味は
1〈卵が〉固ゆでの。
2《くだけて》〈ひとが〉感傷的でない、感情をあらわさない;〈文体などが〉ハードボイルドの、感情を抑えた;現実的な;皮肉的な

ということでした。
むむ、流行させたい語なのにいまいち使いどころがわからないぞ。
困った困った。困ったなー。
だんだん寒くなってきて、温もりを感じたい時期なのに、感情をあらわさないだなんて、現実だなんて、そんな冷たい存在は求めていないわ。
どうしましょう。 
あ、こんなのはどうでしょう
”ハードボイルド・天気”  
うーん、いまいちですね。
ちなみに今すぐ使えるハードボイルドは
”ハードボイルド・卵”です!!

こんなようなことを考えていると、毎日が楽しいですね。

さて、次のブログはponceさんにまわします。
本番がもう近いぞ。どきどき。
  1. 2014/11/10(月) 10:28:20|
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