神戸大学演劇研究会 はちの巣座 稽古日誌~Bee Happy~

神戸大学演劇研究会はちの巣座のブログ。レッスンデイズ、部員の毎日、など。

授業科目:忍耐

照明オペを担当する橙野葉月です。この名前名乗ること自体久々ですね。
訳あって3月いっぱい練習に参加できないので不参加の予定でしたがオペになりました。微妙な立ち位置重要な役割という何とも言えない感じですがまるっきり不参加でなく携われたのは本当にありがたいです。3月に何をしてたかは気が向いたら書くかもしれません。

さてさて、バトンが回ってきました。学生時代に辛かったこと、というと過去を振り返りがちですがよくよく考えれば今私学生ですね。じゃあ今辛いことでいっか。最近辛いことは同期のみんなに「名字+先輩」呼びされることです。先輩にもそう呼ばれ始めてとても辛いです。
…これではあまりにあまりなんでちゃんと書きます。
最初に思いついたのが山登りネタ、次が制服ネタでしたが両方とも出てるのでその次に思いついた英語の授業ネタでいきます。


私の母校では中学一年の時に「英会話」という授業があります。いわゆる「英語」とは別のネイティブの先生による授業で、説明から教科書から全部英語です。日本語喋ると「ノージャパニーズ」と注意されます。
まあ英語習いたての中一には無理です。先生が言ってることさっぱり分かりません。質問されても答え分からない、そもそも質問の意味が分からない、みたいな状況でした。友達に日本語で今こういうこと聞かれた?みたいに聞こうとしたら「ネーバネバネバスピークジャパニーズ」とか言われます。さらに、間違えても結構怒られます。ある子はsaladを「サラダ」と発音して「サーラーダー!?」と叱責されてました。最後のdの音は断じてダではないらしいです。あとアクセントが第一音節らしいです。知らんがな。

そんな調子だからだんだんみんな手挙げなくなってきて授業進まず気まずい沈黙が流れるようになりました。
それ見た先生また怒ります。
「アキラメルノヨクナイデース」

「諦めるとかじゃなくて」と伝える術は我々にはありません。それ英語で言えたら困らないんだってば。
沈黙続きます。先生キレます。

「アナタタチカベデスカ!?Are you a wall?
カベ?Do you know?(近くの壁をゴンゴン叩きながら)」

どうしろと。
ちなみに次の週も同じような状況で、今度は「アナタタチカメデスカ!?Are you a turtle?」と言われました。
今となっては懐かしい思い出です。でも中一にはハードル高いと思うんだ(真顔)


バトン最後は今回の演出、一休さんに回します。どんな話が出てくるのかとても気になります。
  1. 2014/04/26(土) 00:47:14|
  2. あゆみ
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