FC2ブログ

神戸大学演劇研究会 はちの巣座 稽古日誌~Bee Happy~

神戸大学演劇研究会はちの巣座のブログ。レッスンデイズ、部員の毎日、など。

【次回公演】2017卒業公演

神戸大学演劇研究会はちの巣座 vol.160 卒業公演
「友達」 
作:安部公房
演出:わざおぎ

【あらすじ】
仕事もプライベートも充実している一人暮らしの男の家に、とつぜん見知らぬ家族がはいりこんでくる。
家族は男に笑顔で寄り添う。昼も夜も。
はたして彼らは闖入者か、良き友人か?


【日時】
12/21(木) 17:30
12/22(金) 17:30
12/23(土) 14:00/ 18:30
12/24(日) 14:00
12/25(月) 17:30
*受付開始、開場は開演の30分前となっております。上記時間は開演時間です。


【料金】
無料


【場所】
神戸大学シアター300
阪神御影駅、JR六甲道駅、阪急六甲駅より神戸市営バス16または106系統「六甲ケーブル下」行きに乗車、「神大国際文化学研究科前」にて下車。

【お問い合わせ】
tel: 090-6324-2115(ノガミ)
Mail: hachi2017sotsuen@gmail.com
HP: http://hachinosuza.web.fc2.com/
twitter: @hachi2017sotuen
Facebook: はちの巣座で検索!
Instagram: hachinosuza


【予約フォーム】
https://ticket.corich.jp/apply/87409/

「ご来場いただいた皆様にはちの巣座オリジナルステッカーをプレゼント!」

はちの巣座とは?
「ジャンルを問わず様々な芝居を打つ学生劇団。35年の歴史を持ち、佐々木蔵之介などの俳優や有名劇団を多数輩出。年4回の公演を中心に絶賛活動中!」




●キャスト
水波真黒
各務青湖
青森のりんご・すたー
一二三
有機余熱*
倉田飴子
山恭
田村将規

円井ぼをろ


安桜丈
藤伊純香
小林緑

●スタッフ
演出 わざおぎ
舞監 各務青湖
舞監補佐 青森のりんご・すたー
舞台美術 わざおぎ、林、有機余熱*、一二三
照明 きゃわだ、倉田飴子
音響 星詠えみ子、冖
衣装 李、藤伊純香
小道具 炙ルーシェ、田村将規
振付 各務青湖 、一二三
制作 安桜丈、小林緑、松乃、ヨーコ
宣美 円井ぼをろ、松乃



  1. 2017/12/26(火) 12:48:00|
  2. 友達
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

エルトポ@冖


"じゃがりこはかたさが特徴のお菓子
 俺は傲慢が特徴の人間"


でおなじみ、34期の 冖 (わかんむり)です。(?)
どうぶつタワーバトルやってたらブログ書くのジャリジャリ遅くなりました。
申し訳ありません。


この冖という芸名もようやく板についていた頃で、
先輩や同期からは
「お前がいるとチラシのバグだと思われる」
「むしろお前が34期のバグだ」
と非常にありがたい評価をいただいており、
いっそ本当にバグとなって
ロックマンに電脳世界でしばいてもらおうかと思っております。


卒業公演では役者と音響部下をさせていただいており、
お世話になった先輩方と久しぶりに稽古を重ねていくにつれて
自分はやはり33期の皆さんに
演劇アイデンティティのほとんどを育てられたのだな
とつくづく思い知らされた日々でした。



wSabaku


あ、今回わたしは精神統一のため砂漠のほうへ来ています。
でもまあそんなことどうでもいいですよね、すみません。




さて、ブログテーマは「友達」です。
わたしにとって何が友達か。


ふっふっふっふっふ。


ふふーふ。



愚かな問いですね。
「あなたの友達とは?」非常に愚問です。
落寸号令雷を信じた人たちぐらい愚かな問いだと思います。




そんなの……
わかりきったことでしょう!















wE--1





「演劇」が友達なんだよ!!









wE--2


演劇ぃ~~~~~!!

(わしゃわしゃわしゃわしゃ)

演劇ぃ~~~~~
長く付き合えば付き合うほど、
演劇はいろんな面を見せてくれます。
君だけの演劇をカスタムして、
お友達とバトルだ!

いやぁ愛くるしいなぁ演劇は~
ほーらおまえの好きな「稽古後飲み」だよ~~







wE--3





わーよろこんでるよろこんでる~
ちょっといたずらしてやろう…
ほーらおまえの苦手な「実生活」だよ~








wE--4





ははは
怒ってるところもキューティーだな~
三年ほどかかってやっとここまで大きくなったんですよ~
かわいいでしょ?

















えっかわいいでしょ?












(わしゃわしゃわしゃわしゃ)






wE--3




演劇ぃ~~~~~!!





wE--3




演劇ぃ~~~~~!!






キキー ドン!!!!





wE--5


演劇ーーーーーー!!!!!!!!







(え、演劇が……


らくだに轢かれた……

らくだなんかただでさえ走ってるとこ見たことないのに……

こんなことある……?

こんなことって























ある……?)













wE--6





どどどうしよう…演劇息してない……
こんなにバラバラになって……!




wE--7
ヒラリークリントン




な、何これ……?
これは……遺書……!?





【冖くんへ

あなたがこの手紙を読んでいるころには、
わたしはもうこの世にはいないでしょう。
あなたがわたしにずっと向き合ってくれたのは
よく知っています。
わたしの人生には、いろんな物を失いながら、
ついてきてくれたあなたが、
そしてみんながいました。
それは、本当にうれしかった。
でも、ごめんなさい、
その思いには応えられそうもありません。

わたしは、
「演じられること」に疲れてしまいました。
いくつもの戯曲が私の中で生まれ、
何人もの人間が私の中でそれを組み立て……
つくられていく過程のドラマや、完成した作品を
かすかに体内で感じ取る事ができました。
楽しかった。
それだけで永遠の時を過ごしていけると思いました。
でも、因果なものです、
いつしか、その内側に行きたいと思うようになってしまったのです。
どうか笑わないで。
わたしもなにかを「演じ」てみたかったの。
だけどわたしは「概念」だから、
それ自体がものを作り出せるような「現実」の存在ではなかった。
だから、このからだが嫌になったの。
自分の内側に引き込まれて、
わたしはブラックホールのように形を崩します。
でも悲しまないで。わたしは形を変えて、
いつ〔ここから先は涙でにじんでいて読めない〕】








ゴメンネ演劇。。。

ぁたし、演劇の気持ちに気づぃてぁげられなヵった。。。

ソコまで思ぃっめてたンだネ。。

ぁと文章だとめっちゃしゃべるンだね。。。

後半ょく意味ゎヵんなヵったケド。。ごめんネ。。。











wK--1


あ!

こら!!

カラスたちよ!
あまねくカラスたちよ!








wK--2


演劇をもっていくな~~~!!!














wSabaku



広い砂漠の四方に演劇を運んでいくな~~~!!!




















わたしはそれから三日三晩演劇を探し続けました。

はぁ…はぁ…カラスたちは演劇をどこへさらったのだろうか……





wSanzui1


…おや?












wSanzui2


ってこら~~~!
さんずいの大きい点をかいけつゾロリ、
小さい点をイシシとノシシにすな!!!












wTora1


いや、
寅を解体して各種テトリスにすな!!

解体するのはずるいだろ!!
またテトリス出てきたし、そもそも寅の下の「八」の字はどこだよ!












wTora2


なんだこれ?







wTora3


あ~ピンボールのフリッパーかーって考えさすな!!!!!!
腹立つ!!








wToragashira


しかも虍をドラクエの僧侶みたいにすな!!

ほとんど伝わってないぞ!!
甘えるな!!ばか!!!!








wInoko


いやいやいや、豕をバナナの房とみなして
スーパードンキーコングに配置すな!!

そんなに似てもないやろ!!













wRittou1











……?
あっ
りっとうをリットルの代わりにすな!!
たしかに名前も形状も似てるけども!
巧妙で一瞬わからんかったわ!!

というかりっとうは2本で1セットやろ、
残り一本のはねてる方はどこに行ったのよ?










……え?








wRittou2



…? これは俺の自己紹介…?

……って、











wRittou3
















……


すでに俺は……





すでに俺は演劇の一部だったのかよ!!!!!












やめさせてもらうわ!!!
どうもありがとうございましたー。











=======









パチパチパチパチ



wM1-1





「……ありがとうございました!
『演劇』とネタをやるという、他ジャンルをかりだした新しい漫才でしたね!
それでは審査員の皆さん点数をお願いします!」








デン!!!

wM1-2


「洋七さん、86点!」
「カウスさん、85点!」


「そして……!?」









デン!!


wM1-3



「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、「談志さん、………………………………………





















その大会は、終わることがなかったという。

















wSnowTown


Happy new year...



  1. 2017/12/26(火) 00:00:00|
  2. 友達
  3. | コメント:0

ソツエンはなんとなくカタカナで書きたくなっちゃう@各務青湖

各務です。今公演では、舞台監督と役者と振付をしています。
ブログを早く書かないとラストの人がかけないなあと思いながら、気づけば千秋楽前になっちゃったんで、急いで書きます。
神戸線が六甲駅に着くまでがリミットです。急げ自分!もしくは電車がゆっくり走って!


私は、友達作るのはあまり得意じゃないです、得意じゃないというか、「友達だなー」と思えるまでに結構時間がかかります。
だいたい2年くらいかかる。
なので、中学でも高校でも、だいたい3年目に入る頃にすごく楽しくなってきて、居心地いいなーと思った時には、もう卒業、ということが多かったです。

でも、途中で「仲間」的な関係を経由した人は、ちょっとだけ違います。
部活・習い事・文化祭などで一緒に何かを作ることをやると、私が相手を信頼できるまでのペースが少し速くなります。
(ただし、みんなを信頼できるわけではないので「この人はちょっと信頼できないなあ」と思うまでのペースも速くなる(笑))
多分、ゆるりと友達になっていく人に対しては、私の相手に対する「許せる/許せない」の判断基準の中で、本当は許したくないラインのこともなんとなく許してしまうことがあって、それで自分の基準を相手に伝えるのに時間がかかってしまって、信頼できるまでにも時間がかかってしまうんでしょう。
「仲間」的な関係の場合には、許せないことは許せないとはっきり言っても大丈夫そうな気がしているので、初めから基準を相手に伝えられ、ペースが速くなるのかな?

そして、中・高・大の時に「仲間」的な関係を経由した人でお互いに信頼できると思った(と私は思っている。相手がどう思ってるかはわからない)人とは、その後まだ一緒に何かを続けている人とは仲間でいるし、そうでない人とは良い友達になれているパターンが多いです。
(信頼できないと思った人とは、一緒にやってた何かが終わると同時にもう関わらないです。)

そういうような友達とは、今も定期的に会っています。
あまり「仲間」的な関係を経由しなかった友達で、今も連絡を取り合う人は少ないです。

それで、少し前まで私は、「仲間」的な関係の方がゆるりとした友達関係よりも自分には合っているのかと思っていました。
でも、そんなこともないな、と最近思いました。

大学生になってからは、仲間的関係を経由せずに友達になるということが、ほぼなくなってしまいました。
小中高のように、クラスがあるわけでもないので、なんとなーく一緒にいる、みたいなことがなくなってしまったからです。

そんな中最近、中高時代に特に仲間的関係にもならずになんとなく一緒にいただけだけど、ゆっくり時間をかけて「居心地いいなあ」にたどり着けた友達と久々に会い、すごく安心する感じで、こういう友達関係も良いなあ、と思いました。


どんな経緯でも、今友達になれている人は大事にしたい。

散り散りで、何を言いたいのかがよく分からない文章ですが、今、私の頭の中も散り散りなので許してね。
ブログバトンが回って来てから、行き帰りの電車で一人の時には何を書こうか考えていたけど、だいたい考えている途中で駅に着いてしまったり、卒論書く方に移行してしまったりして考えを中断してしまうので、今の頭の中はまだこんな感じです。


はちの巣座で出会った人とは、卒業後もたまに会ったりできれば、私はとても嬉しいなあ。
とりあえず、千秋楽だ。

一緒に公演がうてて幸せです。
頑張ります。
  1. 2017/12/25(月) 13:17:39|
  2. 友達
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

はちの巣座

Author:はちの巣座
神戸大学演劇研究会はちの巣座と申します。稽古したり、公演うったり、さぼったり、遊んだり。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する